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〇学校法人福山大学奨学生

 本学では、在学(国際経済学科夜間主コース、長期履修制度選択者及び外国人留学生を除く。)し、学業成績優秀、品行方正であり、他の学生の模範となると認められる者に奨学金を授与して積極的にその育成に資することを目的とした4種類の独自奨学制度を設けています。


(1)一般奨学生

 本学に入学後、2年次以上の者における前年度(薬学部6年次生の選考においては、1年次生から5年次生までの5年間)の学業成績優秀な者のうち、福山大学奨学生選考部会で毎年若干名を選考し、当該年度の授業料のうち、薬学部にあっては50万円を、その他にあっては30万円を減免する。


(2)特別奨学生A

 特別奨学生Aは、推薦入試(A日程・B日程)、一般入学試験(前期A日程・B日程)・後期、大学入試センター試験利用入試(前期・後期)の合格者で、入学試験の成績が優秀な者のうちから選抜します。
 一般入試(前期A日程)は約100名、その他の入試は若干名として選抜します。特別奨学生Aとして入学する者について、入学年次の授業料について100分の50を減免するとともに、正規の修業年限の間、継続して適用する。ただし、2年次以降において前年度単位取得科目の平均値が75点未満の場合は適用しない。


(3)特別奨学生B

 特別奨学生Bは、指定校入学試験の合格者のうち、高校に通知する評定平均値を上回る者を選考し、入学年次の授業料について薬学部にあっては100分の30を、その他の各学部にあっては100分の40を減免するとともに、正規の修業年限の間、継続して適用する。
 ただし、2年次以降において前年度単位取得科目の平均値が75点未満の場合は適用しない。


(4)大学院奨学生

 学校法人福山大学大学院奨学制度に基づき、大学院に在学し、学業成績優秀で、品行方正、かつ身体剛健な者のうち、大学院委員会で毎年若干名選考する。
(1)修士課程又は博士前期課程の1年次生は、当該授業料の70%を免除する。

(2)修士課程又は博士前期課程の2年時生は、当該授業料の30%を免除する。

(3)博士課程又は博士後期課程は、当該年度の授業料の30%を免除する。
 ただし、それぞれ期間は、1年間とし更新することができる。