福山大学薬学部は、日本で最初の「医療薬学教育の実践」を教育理念とする薬学部として1982年(昭和57年)4月に開設されました。また、設立当初から大学院(博士前期課程)の2年間を含めた6年間教育による臨床薬剤師の育成を実践してきました。
 医療薬学教育センター(平成22年竣工)に設置された最新の教育・実習施設を用いて、充実した薬剤師教育を行っています。
医療薬学教育センター
福山大学附属図書館分館
福山大学附属図書館分館
薬学部の教育の中心となる医療薬学教育センター(34号館)です。5階建てで図書館分館、講義室、マルチメディア室、実習室などが整備されています。
医療薬学教育センターの1階にある図書館です。学術文献や参考書、薬学部の学生としての教養を身につけるための書籍が揃っています。
医療薬学教育センターの1階にある図書館です。視聴覚設備が整備されておりDVD等を用いた自己学習が可能です。
講義風景
マルチメディア室
モデル薬局
医療薬学教育センターにある講義室です。パワーポイントによるスライドや書画カメラによる資料映写、DVD映写など最新の設備が整っています。
マルチメディア室には合計170台のPCが設置されています。リテラシー教育や共用試験対策演習などが行われます。また、空き時間には学生が自由に使用できます。
薬剤師としての職能教育をおこなうためのモデル薬局です。最新の調剤機器が設置されており、本物の医薬品を用いて調剤のトレーニングを行います。
クリーンルーム
グループ討論
病院・薬局実務実習セミナー
注射剤(輸液など)を無菌的に調製するためのクリーンルームです。無塵衣を着て、実際の臨床現場と同じ環境でトレーニングを行います。
薬学部では1年生からたくさんの科目の中でグループ討論を行います。課題を解決するためにグループメンバー全員で討論を行います。
5ヶ月におよぶ病院や薬局での実務実習の間に、大学に戻ってきてセミナーを行います。学生同士の情報交換や教員からのアドバイスを行います。

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