履修科目と授業内容は授業概要をご覧下さい。
幅広い視野や教養を身につけるために共通教育科目を履修します。薬学部の専門科目では、高等学校の化学、物理、生物、数学などの内容を復習しながら、高学年で専門科目を学ぶための基礎を身につけます。また、学びの目的を知るための早期体験学習などを行う「薬学入門」も配置されています。
保育園や高齢者福祉施設で交流学習を行います。保育園児や高齢者とパートナーを組み、人間関係を構築していく過程で優しさや思いやりの気持ちを育てます。専門科目では、1年次の知識をベースに専門知識を深めます。また、講義に連動して実習も行います。
精神・神経疾患、循環器系疾患、消化器系疾患、感染症などに対する薬物治療を学びます。また、医薬品の剤形などについても学んでいきます。さらに、生命倫理や生活環境と健康など幅広い分野についても知識を身につけていきます。
テラーメイド薬物治療、バイオ医薬品とゲノム情報など専門性の高い内容について学んでいきます。社会保障制度と薬剤経済やコミュニティーファーマシーなど、日本の医療制度についても学んでいきます。また、5年次の病院・薬局実務実習のための事前学習(プレトレーニング)もおこわなれます。
共用試験
4年生の後期に、共用試験があります。共用試験には知識を問うCBTと技能・態度の実技試験であるOSCEの2つがあります。
病院の薬局で2.5ヶ月、保険薬局で2.5ヶ月、合計5ヶ月間の実務実習を行います。福山大学の学生は基本的に、中国・四国地方の病院や薬局で実習を行います。医療の現場で、薬剤師の役割をしっかりと学んできます。
長期実務実習を終えて、自分が興味をもった分野について専門性を高めていきます。後期は、薬剤師国家試験に向かって総合的な演習も行う予定です。

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