メンバー

ごあいさつ

 分子免疫学研究室は、2016年4月から開設された新しい研究室です。薬学部は、薬剤師養成の学部である一方で、創薬研究も担う必要があると考えております。現在、薬学部が6年制になり実験に集中できる期間が十分にありませんが、厳しい状況でも、研究に興味を持った学生が少なからずおります。当研究室では、そのような学生に第一線の研究に触れて、体験して、さらに興味を持ってもらえるように心がけて指導を行っております。少ない時間で効率的に実験を進めるためは、実験計画をきちんと立てることが必要です。将来は自立した研究者にまで成長してくれることを期待しております。

 当研究室では、主に免疫疾患における新たな治療法の開発を目的として研究を行っております。その目的の達成のためには、免疫学的手法のみならず、遺伝子組換やたんぱく質機能、細胞工学といった分子生物学的手法、さらにはマウス個体を用いた実験病理学的手法などを修得する必要があります。当研究室では、最新の実験テクニックを積極的に取り入れることで、時間の有効化や実験成功率の向上を図っております。

 分子免疫学研究室は大変だったけど、このラボに来て良かった、と将来思ってもらえるような研究室運営をしたいと考えております。

分子免疫学研究室 教授・今 重之

指導方針

分子免疫学研究室では、日々、未知なる創薬標的を見出すために実験を進めております。以下のメンバーで研究室の歴史を作っております。

メンバー紹介

教授  今 重之

助手  本田真知子

6年  伊木雄生、遠藤圭一郎、大松弘坪、山下理子、吉田聖良

5年  井本悠太、大元那嵯、篠原朱理、住松 慧、太刀掛真哉、戸嶋 啓太、西原 来夢、日野 瀬莉菜

4年  石岡 悠子、金野 一拓、小原 好晶、重政 歩美、谷川 安布、藤岡 和征、宮﨑 純子、元洲 孝枝