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FUKUYAMA UNIVERSITY School of Pharmacy

薬学部ロゴマーク福山大学 薬学部  TEL 084-936-2111(代)
〒729-0292 広島県福山市学園町1番地三蔵

福山大学漢方研究会Recurrent

○○○○○○○○イメージ 福山大学漢方研究会は初級・中級者を対象とした研修会です。小林先生の講義はユーモラスで大変分かり易いと評判で、実践的で体系化された漢方薬物治療を学ぶことができます。備後地区を中心に、岡山、愛媛、香川などの遠方からも来場され、薬剤師を中心に、医療関係者、教員、学生など80名前後の方々が学んでいます。年12回の2シリーズを用意しています。
今年度の日程



本研究会は、2018シリーズを最後に幕を閉じることになりました。長きにわたりご熱心にご参加いただき誠に有り難うございます。皆様のお陰で本会が盛況に続けて来られました。また、この会が漢方薬の適正使用にとって非常に有意義なものとなったのも、小林先生の分かり易い魅力的な講義の賜と心より御礼を申し上げる次第です。

福山大学漢方研究会の概要

あゆみ
漢方研究会は平成7年に学生のための課外講座(年8回)として薬学部キャンパスで始まりました。分かり易いとの評判から、次第に薬剤師の参加が増え、平成15年には正式に薬学部主催(薬剤師研修センター共催)のリカレント講座になりました。平成21年からは福山大学社会連携研究推進センター(宮地茂記念館)に場所を移し、福山市薬剤師会のご協力を得て、広く医療関係者が学ぶ会へと発展しています。
講 師
小林 宏 先生(福山大学薬学部非常勤講師)

小林先生 HP

時 間
19:30~21:00(90分)原則第2金曜日
会 場
福山駅北口徒歩1分
※駐車場はありません。周辺の民間駐車場をご利用下さい。

         
受講料
各500円 (事前予約不要)
時 間
19:30~21:00(90分)原則第2金曜日
テキスト
病態からみた漢方薬物ガイドライン(岡村信幸著:京都廣川書店)
※書店にてお求め下さい。

研修シール
日本薬剤師研修センター受講シール(1単位)
共 催
福山市薬剤師会 日本薬剤師研修センター
問合先
福山大学薬学部 漢方薬物解析学研究室(岡村信幸)
電話:084-936-2112(5165)

福山大学漢方研究会の研修内容

 漢方研究会は1年12回を1シリーズとし、以下の2つのシリーズを用意しています。
 
※シリーズ(1)は2017年度で終了致しました。
シリーズ(1)
1.漢方医学からみた病気の発症(桂麻剤)
2.漢方医学による便秘の治療(大黄剤)
3.小柴胡湯をめぐる諸問題(柴胡剤)
4.人参剤が適応する胃腸症状(人参剤)
5.水滞が引き起こす病態(苓朮剤)
6.上半身の水滞による諸症状(半夏剤)
7.漢方医学における気の概念(理気剤)
8.血の不足がもたらす病態(補血剤Ⅰ)
9.体液不足からくる諸症状(滋陰剤)
10.当帰と柴胡を含む処方の適応(補血剤Ⅱ)
11.月経困難症などの婦人科疾患(駆瘀血剤)
12.冷えがもたらす病態(附子剤)
シリーズ(2)
1.補腎薬の臨床応用の留意点とその応用(地黄丸類)
2.熱証の概念と清熱剤の使い方(芩連剤)
3.肺熱証の特徴と石膏を含む方剤群の使い分け(石膏剤)
4.方剤グループの総括と乾姜剤・黄耆剤・龍骨牡蛎剤について
5.便秘症状に対する漢方薬の使い分け
6.下痢症状に対する漢方薬の適応のコツ
7.ストレスに対する漢方薬の判別点と効かせ方
8.風邪に対する漢方薬をひとまとめ
9.アトピー性皮膚炎に対する漢方薬の応用(1)
10.アトピー性皮膚炎に対する漢方薬の応用(2)
11.痛みに対する漢方薬の判別点
12.漢方薬の不妊症に対する対応法

今年度の日程

アクセス

○○○○○○○○イメージ
福山大学社会連携推進研究センター
(宮地茂記念館)

福山市丸之内1丁目2番40号
JR福山駅北口 徒歩1分
電話 084-932-6300