平成24年度文部科学省「私立大学教育研究活性化設備整備事業」に「仲間が集い、主体的学びを育む、アクティブ・キャンパスの形成」の取り組みで 申請していたものが採択されました。
この事業の狙いは、本学が進めている福山大学教育システムにおいて「主体的な学修」、「学習意欲の涵養」及び「全人教育の充実」を実現するためのアクティブ・ラーニング環境の充実を図ることです。
この事業により、平成25年1月25日に学生・教員・地域の皆様、すべての人々・仲間が集い、学び、楽しむために、大学会館が新しくなりました。

『ICT教室 CLAFT』 最高の教室で、最高の体験を。

2013年1月、大学会館に新しい教室が誕生しました。教室の名前「CLAFT」は「仲間が集い、主体的な学びを育む」という大学会館リニューアルプロジェクトのテーマそのものを意味しています。

  

CLAFTは、各壁面にホワイトボード、どこに座っていても見やすい4つのディスプレイと1つの大きなスクリーン、SGDやPBLに対応可能な様々な設備、さらに、インタラクティブツール「クリッカー」を備えており、自由な授業が実現可能です。

『Fu's Cafe』 私たちの、カフェ。

2012年11月、大学会館2階に、学生・教員・地域の方々誰もが集まることができるカフェが誕生しました。

  

このカフェの名前は「Fu's Cafe」(フーズカフェ)。Fukuyama UniversityのFu、そして食事(フーズ)もあるからフーズカフェ。そして「Whose cafe ?」と聞かれたら、「私たちのカフェ」と誰もが答えられる、そんな場所になって欲しいという願いがこもっています。